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深田恭子の笑顔 [愛するもの]

毎週土曜夕方、見るテレビ番組にて深田恭子が化粧品CMで出演する。
最新のCMで見る姿は、深田恭子がはたち前後のときと変わりない。


が、年齢に見会わない笑顔を見せられて心配になる。
彼女の生活の日常はどうなのか。年齢相応の暮らしぶりなのか。同じ年代の人と似たような生活実感あるのか。
有名な芸能人の中には、財布も持たず、地下鉄や電車に乗ることもなく、食事も作らず、すべてをマネージャー任せにしている人が多いと聞く。


彼女もその可能性は十分にある。


このような生活は、バーチャルなもの。不健全と思う。彼女の精神は大丈夫なのか。
彼女はたしかに、ナチュラルな美しさはある。キョトン顔なので人気が続くという説もある。


が、彼女の本当の気持ちはどうなのだろう。
彼女は恋をしたことはあるのだろうか。


そして彼女の好きだった男はどんな人物なのだろうか。

彼女は、自分から気づかずに人形ケースに入ったのではないか。いささか現実離れした彼女の姿を見てふと心配になってしまうのである。




深田恭子 30代半ばの「キョトン顔」が愛されるワケ
http://news.livedoor.com/article/detail/15631590/

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白樺林の想い出 [愛するもの]

三国峠を越え、帯広方面に向かう途中、十勝三股の手前、道の両側に白樺林がしばらく続く。
春は新緑。秋は黄色の葉。晩秋は茶色の枝で空が埋め尽くされる。


何か、懐かしい世界に入り込んだ気分になる。


車を止める人は皆無。


私だけの世界がそこにある。


十勝三股北側.jpg


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赤十字病院の想い出 [幼少期]

私は赤十字病院で生まれた。
母に抱かれた写真の他に、看護婦さんに抱かれた写真が残っている。


病院関係者が誕生記念のつもりでカメラを持たない
貧乏夫婦のために撮影してくれたのだろう。


住所は北海道旭川市曙1条1丁目1-1だそうだ。
私はてっきり1条西だと思っていた。


この病院は、当初札幌にあったものが、札幌に北大付属病院ができることを契機に、大正13年に旭川に移転。最初の診療科は内科・外科・産婦人科・小児科・耳鼻科で、旭川始まっていらいの大病院だった。産婦人科があったことから、旭川市民の多くはこの病院で生まれたに違いない。


この病院のサイトに、開設当時そして昭和40年代の画像がある。


赤十字病院.jpg


なお、昭和61年の道新記事に古い画像がある。こちらは手術室。経緯的に私が生まれた場所は、この部屋であろう。

赤十字病院.jpg

大正12年建設、昭和62年に取り壊されたようだ。



旭川バイパスを通らずに旭川市内に入る道すがら、曙から1条通りに入り、最初に生まれた病院を目にし、病院の建物をみる度に、何度もほっとしたものだ。


生まれた病院の歴史は忘れないようにしたいものである。

タグ:手術 誕生 出生
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彼女と音楽の話をした想い出 [想い出の曲]

彼女と音楽の話をした想い出


会社のエレベータで彼女と一緒になった
たまたま偶然、同僚から最近どんな音楽を聴いているのか
と聞かれ
即座にボサノバと答えた


すると、次回会った時
彼女はすかさず
ボサノバのある名曲が好きだと告白した


彼女が好きだったのはマシュケナダ
踊りやすい曲だったのでこの曲を選んだのだろう


私は彼女の心に
嘘偽りはないことは知りつつも
このまま突き進んでいいのかどうか
迷い
その曲についてはリズミカルではあるものの
心安らぎ詩情あふれる名曲は
ジョビンの曲であると諭した


彼女は私の意図に気づいたようだった


彼女と食事したのはそれが最後となった




Estrada Branca Tom Jobim
ttps://www.youtube.com/watch?v=6_0IzOuvZL8

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