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塩狩峠の想い出 [ふるさと]

塩狩峠には三種類の想い出がある。


一つ目は、三浦綾子の小説「塩狩峠」を読んだ想い出である。
列車が暴走し始めたことに気づいた車掌が、自身の犠牲を以て乗客を救うべく、平然と身を投げる作家の描写は冷静であり、読み手は感動以外の言葉を探すことは難しい。
ただし、小説で描かれていることがそっくりそのまま事実ではない可能性がある。


小説「塩狩峠」の事故の状況を教えてください
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4010586.html


「写真で見る北海道の鉄道」(上)にて、冬の塩狩峠を走る列車の写真を見ることができる。

塩狩峠.jpg


塩狩峠横.jpg




二つ目の想い出は、塩狩駅周辺で咲く桜を見た想い出である。

旭川の桜が桜の北限と言われているが、私は塩狩駅が北限ではないかと思っている。






三つ目の想い出は塩狩温泉の想い出である。

一度行ったことがある。無色無臭の温泉で、母が好きだった温泉だった。


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