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旭川への道都移転話  復活させる必要はないのか  [地域経済]

ブログでは下記にて、本では、「北海道 地名の謎と歴史を訪ねて」にて、経緯が紹介されている。


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もっと知りたい!旭川   へそか、頭か 
http://blog.goo.ne.jp/atusinasu/e/83a74f2b9b0e33df7cde6ccf9ba67162



北海道 地名の謎と歴史を訪ねて 合田一雄

明治四二年(一九〇九)一月、札幌の北海道庁舎が全焼し、いまだ世燼がくすぶる中、突然、道庁移転論が渦巻きだした。旭川を主力とする道北勢が、「道庁は北海道の真ん中にあるべきだ。道庁焼失を機に道都を旭川に移せ」と主張したのだ。

議会は大荒れに荒れ、一時は移転組が大勢を占めた。札幌中心の議員が巻き返しに出て、「旭川は中心だの中央だのと地の利をいうが、人間の体を動かすのは頭であって臍ではない」と噛みつき、殺気だってあわやという場面も。当時新聞を賑わせた「北海道のへそ問答事件」である。結局、旭川側が折れてもとのさやに、と相なった。


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旭川に道都を移転して何になるのか?
実は、ある地元企業の浮沈がかかっている。


JR北海道は赤字続きで、名寄以北(宗谷線)、旭川以南(富良野線)、留萌線などが廃線候補に上っている。


しかし、上川支庁は、かつての市役所東側の市内中心部から汽車利用を想定しない、永山のはずれで札幌方面の高速道利用しやすい地点に移転した。

道庁は、JR北海道の自助努力を求めているが、その道庁が行なった上川支庁移転は、支庁利用者に対しJR利用できないように計った結果ではないか、と私なら考える。


それゆえ、上川支庁はJR北海道を移転検討の際に見捨てたのであり、その罪滅ぼしに、道都を旭川中心部に移転すべきという案が浮上するのである。

タグ:鉄道 JR 道庁
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ビジネス雑誌の想い出 [地域経済]

その昔「月刊ビッグ・トゥモロウ」というビジネス雑誌と他の一誌をを読んでいた。
ビッグトゥモロウの方は、先日休刊が発表されたばかりだが、読者減の中で、よく持ちこたえた方だと思う。


さて、この雑誌を読んだ動機はというと、職場の雰囲気が人に言えたほどでないくらい殺伐としていたので、仕事になんとか希望を持てるのではないか。この雑誌を読んでそういう気持ちになった。
私は、この雑誌を読み、この雑誌に書いてあることを実践しようとした。
が、仕事に夢や希望を持とうと私に語った、上司の一人が、現役世代最大の裏切り者であったことに、私の同僚たちは気づいていない。
なお、義理堅く振る舞う人がばれないと確信したら平気で人を裏切る、そういう世相となったのは、GHQの占領時代に教育を受けた人たちが社会の中枢を担うようになった以降である。
どんなに時代が変わろうと、約束を違えたり、人を裏切ることは許されるものではない。


なお、私が出会った上司たちは、約束を破ったり、陰で裏切り行為を働く、人として情けない人物だらけであった。




青春出版社「月刊ビッグ・トゥモロウ」が休刊へ 1980年創刊のビジネス系男性誌 

 青春出版社(東京都新宿区)は、月刊誌「BIG tomorrow(ビッグ・トゥモロウ)」を12月14日発売の増刊2018年1月号を最後に休刊すると公式ホームページで告知した。

 「青春出版社 広告部からのご報告」と題した広告主向けのもので、「この度、月刊BIG tomorrowは、2018年1月号(11/25発売)、増刊は2018年1月号(12/14発売)をもちまして、休刊することになりました」と説明している。

 同社によると、すでに10月16日に掲載。休刊の理由は「諸般の事情により、としか言えません」と話している。

 「ビッグ・トゥモロウ」は、1980年に男性誌として創刊。ビジネスや処世術などの記事を掲載。最新号の特集は「疲れた体でも最速で仕事が終わる『集中力』の手に入れ方」「人の3倍お金を稼ぐ人は今、何を勉強しているのか?」など。

 日本雑誌協会の「印刷部数公表」によると、同誌の印刷部数(1号あたりの平均)は2008年4~6月の約13万7700部に対し、2017年4~6月は約8万2300部まで落ち込んでいる。

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駅弁の想い出 [ふるさと]

駅弁と言えば、釜飯、カニ飯くらいしか覚えていない。


北海道駅弁リストによれば、旭川にたくさんの駅弁があったことがわかる。



代表的なものとして、特製日食弁当、旭岳べんとうがあったそうだ。


北海道鉄道百景という本に駅弁の写真が載っている。


駅弁1.jpg


駅弁2.jpg

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デイスコクイーンだった彼女との想い出 [青春期]

そんなに多くの女の子と付き合ったことはない
が、想い出はある



その中に
東京のあの有名なデイスコ
ジュリアナ東京通いしていた
デイスコクイーンと噂される女の子がいた


七歳年下で
髪型含め、黄金比に近いすらっとした体型の女の子だった


その時代に流行った曲の中で今も気に入っている曲がある


Ray Parker Jr. - Jamie
ttps://www.youtube.com/watch?v=wc4FpbdwesQ


Gloria Estefan - 1-2-3
ttps://www.youtube.com/watch?v=T4IWlFutwXo&list=RDT4IWlFutwXo&t=7



私は
実は踊れない
踊るのが下手なのだが
彼女が傍にいると
踊れそうな気がする



恋とはできないものを可能にする
それが恋というもの



もう少し若かったら
レイパーカージュニアのJamieという曲
彼女と踊りたかった


この曲を聞くと
彼女に惹かれ
はしかにかかったような自分を想い出すのである

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塩狩峠の想い出 [ふるさと]

塩狩峠には三種類の想い出がある。


一つ目は、三浦綾子の小説「塩狩峠」を読んだ想い出である。
列車が暴走し始めたことに気づいた車掌が、自身の犠牲を以て乗客を救うべく、平然と身を投げる作家の描写は冷静であり、読み手は感動以外の言葉を探すことは難しい。
ただし、小説で描かれていることがそっくりそのまま事実ではない可能性がある。


小説「塩狩峠」の事故の状況を教えてください
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4010586.html


「写真で見る北海道の鉄道」(上)にて、冬の塩狩峠を走る列車の写真を見ることができる。

塩狩峠.jpg


塩狩峠横.jpg




二つ目の想い出は、塩狩駅周辺で咲く桜を見た想い出である。

旭川の桜が桜の北限と言われているが、私は塩狩駅が北限ではないかと思っている。






三つ目の想い出は塩狩温泉の想い出である。

一度行ったことがある。無色無臭の温泉で、母が好きだった温泉だった。


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