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10年ぶりのデート [愛するもの]

高校時代からデイスコ通い
就職後はあの有名デイスコ
ジュリアナ通いに熱心だった
彼女と10年ぶりに
デートした

堅実な自分には合うとはとても思えないのだが
なぜか気が合う
彼女は私とペアルックのダブルの濃紺のブレザー
渋い色のミニスカート姿で現れた

ただ、かつてほど生気がなく
寂しそうだった

声をかけようと瞬間
私は夢から覚めた


今年起きた最大の出来事 [愛するもの]

年末最後の投稿になります。

今年もたくさんの方にご訪問いただきありがとうございました。

本サイト
私ともう一人の女性に起きた
私ともう一人の女性が知る
偶然に纏わる衝撃的な事実を中心に書き綴っております。

いわゆる置手紙のようなものです。

偶然がもたらす結末
それは衝撃的なことばかりです。

ここで、今年起きた不思議な出来事を書かなくてはなりません。

私にとって人生の節目となる日に
その女性は夢の中に現れ
周囲は彼女の名を何度も呼ぶのです。

その女性は無言でした。

が、気持ちはわかるのです。
痛いほどわかるのです。

夢は、願望や将来を暗示するものですが、本当に起きるかどうかはわかりません。
が、互いの気持ちを夢で伝え合ったことに違いはないと
思うのです。

だから、置手紙にそういうことがあったと書くのです。

そして、返事を受け取ることはありません。

それでは皆様良い年をお迎えください。


タグ: 偶然 置手紙

幸せな気分になれる音楽 [愛するもの]

このタイトルにあう曲を探してみた。

ストラビンスキー作曲の火の鳥の「王女たちのロンド」がいい。

おそるおそる最初の一歩を踏み出す雰囲気が、幸福感を表している。
火の鳥が飛翔する動作
徐々に滲み出る雰囲気が何とも言えない

バレエ音楽として名曲と知られている曲であるが、ホームドラマでの回顧的な雰囲気の時にマッチするように思う。


演奏はいろいろ出ている。録音技術、演奏の質、指揮者としての意気込みなどからシャルル・デュトワ指揮のモントリオール交響楽団のものを推奨するが、ナクソスレーベルからそれなりのものが出ている。

ストラヴィンスキー: バレエ音楽火の鳥:王女達のロンド
ttps://www.youtube.com/watch?v=PYSd3F3X3sQ&spfreload=10


置手紙 [愛するもの]

このブログは置手紙みたいなものです

置手紙は正確には三通存在します

最初の置手紙は、たった一度遊んだ幼子の君への置手紙です

二番目のものは、私に初恋してしまった高校時代の君へのもの

三番目のものは、私が偶然出会った女性と結婚したことを知り、泣き崩れた君へのもの

私は、君の本当の気持ちを確かめずに、今に至っていることを後悔しています

そのための償いのつもりで、忘れ形見として置手紙を残すのです


タグ:手紙

ある愛のかたち    [愛するもの]

知り合いの先輩が亡くなられ、奥さんから、生前の話を聞く機会があった。

奥さん曰く
生前ご主人に
シャンソンがかかるスナック
しゃれた喫茶店
によく連れていってもらったそうである。

私も誘われて行ったことがあるので、どういう店なのかは大体は知っている。

また、美味しいケーキ、お菓子の類をこっそり、買いだめし
よく奥さんをびっくりさせたのだそうだ。

それだけではない。

奥さんが外出するときの送り迎え
家庭内のこまごまとしたこと
銀行預金管理
すべて、ご主人が請け負ったそうである。

女優さんの生活ぶりで
財布を持ったことがないという趣旨のエピソードを聞くことがあるが
先輩は、奥さんを女優さんの如く
扱い
最期は奥さんを煩わせることなく
急死されたそうである。

奥さんは、幸せだったのだろう。
そうであるが故に、帰り際
奥さんを大切に、と何度も私に諭すように語られ
私は、その家を後にした。


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