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なかなかできないこと [愛するもの]

結婚した相手が見込みと違った。だから性格の不一致だとして、離婚を正当化するケースが多い。そうする方が自分が傷つかないからだろう。


しかし、そうでないケースもある。


夫が妻を弁護したケースもある。世間は不倫だと思っても私は妻を信じるとなかなか言えることではない。


ただ、相手を選ぶことは相手が自分の鏡である。

性格の不一致だ、裏切られたということを根拠に離婚することは簡単だ。


が、そういう相手を選んだのは自分なのだ。


相手が浮気癖ある女性だということは、その女性を選んだ男が、ばれなければ何度でも浮気するタイプかもしれないのである。





妻不倫騒動の神対応で太川陽介に称賛の嵐
[2017年12月15日9時24分]
 
 女優藤吉久美子(56)の不倫疑惑報道を受けて会見を開いた夫で俳優の太川陽介(58)の対応に称賛の声が相次いだ。

 太川は14日、都内で会見を行い、「うちのバカ者が軽率な行動をとって、申し訳なく思っています」と頭を下げた。藤吉から謝罪と同時に「そういうの(不倫)じゃない」と釈明されたといい、「よし分かった、信じる、と。誰が聞いたって、黒だと思いますけどね(笑い)。世間から厳しい目で見られるけども、僕が守るから大丈夫、って」と、夫婦間では解決していることを強調。離婚はないと断言し、「みんながそう(不倫)だと思っても、僕は信じます」と妻をかばった。さらに会見の最後にはお決まりの「ルイルイ!」を求められると、笑顔で写真撮影に応じるなど、終始明るく振る舞った。

 15日放送の各局情報番組がこの会見を取り上げた。TBS系「ビビット」でMCのTOKIO国分太一は「いろいろ賛否あるとは思いますけど、何よりも太川さんの会見は神対応だったんじゃないかな。奥様に対することもそうですけど、最後にルイルイをやって会見を終えるという、これですよ」と絶賛。女優の真矢みきも「心中穏やかではないではないじゃないですか、それを一生懸命、自分の中で振り絞るように、空気を暗くさせないというお人柄がすごく際立ちますね」とコメントした。

 フジテレビ系「とくダネ!」でも、小倉智昭キャスターが「太川さんは立派」と称え、梅津弥英子アナウンサーも「男性にとっては一番かっこ悪い状況ですよね。それでああいうことを言うっていう意味で、太川さんのファンになりました」と語った。

タグ:浮気
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夜中に見た夢 [愛するもの]


数年ぶりにあの子が夢に出てきた


髪を短く切り
化粧しない様子で
黒い服を着て
目の前に立っていた


数人が廻りにいて
長い木の箱のようなものを取り囲んでいる様子


みんな無言だった


あの子にとって
とても悲しいことが
起きた
ことを悟り
私は目が覚めた


その後
あの子からの電話はない


悲しい知らせがあったことを
夢で伝えようとしたのだろう

タグ:告別 惜別
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永遠の女性 [愛するもの]

普通なら、小説の世界などで描かれ、時間を越えて生き続ける女性のことである


その女性は、妻となった人ではない


振り返ってみると

私はその人の夢を見続けた


幼かった最初の出会いから始まり
その後数年間


40歳


50歳


同じ人の夢を見続けている



どうやら
その人は、置手紙のなかの
永遠の女性となってしまったようだ

タグ:永遠 置手紙
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母と父の夢  伊良子清白「漂泊」 [愛するもの]

少し前のことであるが、亡くなった母と、まだ生きている父が一緒にいた夢を見た。


古い家に私が居て、インターホンを鳴らし、玄関を開けたところで夢は終わった。
久しぶりににっこりしている母も父を見て、私はほっとした。



三好達治「詩を読む人のために」(岩波文庫)にて、明治時代の、伊良子清白という詩人の傑作を見つけた。親の恩を振り返る歳になったが、こういう感覚で詩が書ける人はそういない。



伊良子清白は医者だったそうだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/fifthjulyroad/7514748.html
こういう感覚的に研ぎ澄まされた医者なら、難病をピタリと読み当てる、そんな気がする。




青空文庫にて全文読める。




漂泊


蓆戸むしろどに
秋風あきかぜ吹ふいて
河添かはぞひの旅籠屋はたごやさびし
哀あはれなる旅たびの男をとこは
夕暮ゆふぐれの空そらを眺ながめて
 いと低ひくく歌うたひはじめぬ



亡なき母はゝは
處女をとめと成なりて
白しろき額ぬか月つきに現あらはれ


亡なき父ちゝは
童子わらはと成なりて
圓まろき肩かた銀河ぎんがを渡わたる

柳やなぎ洩もる
夜よの河かは白しろく
河かは越こえて煙けぶりの小野をのに
 かすかなる笛ふえの音ねありて
旅人たびびとの胸むねに觸ふれたり



故郷ふるさとの
谷間たにまの歌うたは
續つゞきつゝ斷たえつゝ哀かなし
大空おほぞらの返響こだまの音おとと
地ちの底そこのうめきの聲こゑと
交まじはりて調しらべは深ふかし



旅人たびびとに
母はゝはやどりぬ
若人わかびとに
父ちゝは降くだれり
小野をのの笛ふえ煙けぶりの中なかに
 かすかなる節ふしは殘のこれり



旅人たびびとは
歌うたひ續つゞけぬ
嬰子みどりごの昔むかしにかへり
微笑ほゝゑみて歌うたひつゝあり

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星空の想い出 「Canto para Nanã 小野リサ」 [愛するもの]

今年もたくさんの星を見た


冬の星、夏の星
それぞれに特徴がある


冬空には、宝石のような輝きがあり
夏空には、溢れこぼれんばかりの発見がある


中でも
七夕の頃の夜空は見ていて飽きない


星空を美しいと思ったことは二度ある


一つは、故郷から離れた、遠い異国の地でみた夜空
もう一つは、失意の時代に、市街のホテル最上階の温泉からみた夜空


故郷で見る星空は、街の夜景と重なって映る
なぜか、星空と夜景が一体化する


それは、私にとってその場所が、ふるさとであるからだ



Canto para Nanã 小野リサ NaNã LISA ONO
ttps://www.youtube.com/watch?v=GlZHy1nnhwc


小野リサが歌うこの曲は、過ぎ去っていく夏、遠ざかる記憶、愛した人のこと、さまざまの情念が重なり合う名曲と思います。

タグ:夜空 星空
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