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ベートーヴェン 実らぬ恋 [想い出の曲]

ベートーヴェンは恐ろしく(異性に対し)情熱的な人だったようだ。
ピアノ曲のメロデイがそうではないか、という解説を、仲道郁代(ピアニスト)の本で読んだ。

その情熱さゆえ、受けた傷は深い。


ベートーヴェンが愛した女性達と手紙
http://www.freude.or.jp/?page_id=888

不滅の恋/ベートーヴェン
http://kimageru-cinema.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-685d.html

ベートーヴェンをめぐる女性たち
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/campanella.12.html

ベートーヴェンはその名声ゆえ、そのプライドゆえに中途半端な恋など、できなかったのであろう。

そして、その音楽性ゆえに。


ベートーヴェンと比較するに値しないかもしれないが、私の結婚観について述べさせていただく。


結婚とは、家庭とは
平凡な生活の積み重ねである。
平凡ではあるが心静かな生活、という当たり前のことに気づいたのは、二十歳過ぎだった。

自分よりもほんの少し不真面目で
自分よりもほんの少し情熱的でない
人が
自分に合っていると考え
そういう人を探すことで
なんとか結婚できそうな
気になったし
実際そうなったような気がするのである。


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江口日曜堂の想い出 [想い出の曲]

江口日曜堂は知る人ぞ知る、画材の専門店

江口日曜堂.jpg

旭川 昭和ノスタルジー」
旭川最古の文房具店という店先の表示は伊達ではない。
現在の店主は二代目。
「旭川 昭和ノスタルジー」という本に出てくる店主は、年老いてしまったが、かつては眼光鋭く、自説にこだわる頑固ジジイのイメージそのものだった。
この店主、実は多種多芸で知られている。エベレスト登山に行ったと思えば、絵を描き、エッセイなども書く人である。私は店先でそのウンチクを聞かされたので覚えている。
また、油彩、水彩ともプロの画家が使うレベルの絵の具を置いている店だった。

実は、店主が言うことで覚えていることがある。
絵を描くのに、道具使い方に「決まり」などない、と言い切ることである。自分は技法的に下手だとか上手だとか、そういうことも表現したいことと無縁であると、この店主は毅然と言い切るのである。

そういう店主の迫力に圧倒されつつ、画材を購入した人は多いと思う。
私は、ある画材をここで購入したが、まだ使ったことがない。

ただ、気になっていることがある。芸術学部があった、東海大学旭川校が数年前に閉校、江口日曜堂が納入業者だった関係で、当店が二代目限りで閉店とならないか、志の高い店が消えてしまっていいのか、気がかりである。


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旅立つ秋 [想い出の曲]

今年も秋が来て、終わり、冬に入る。

毎年のように、同名の曲を聞く。

旅立つ秋 荒井由実 Cover by YO-EN
https://www.youtube.com/watch?v=vvpaPqsG2Dg

悲しい恋
つらい恋
を唄った歌である。

心象風景を去りゆく秋に重ね合わせた名曲だと思う。
それゆえ、多くの人がカバーするのであろう。

旅立つ秋 歌詞
http://www.uta-net.com/song/44995/

既に、故郷の姿見は、雪の中にある。

好天 青と白
http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=27&s=7943&sc=&lv=0&cl=1

雪解け直後に、健気に咲いた一面お花畑だった世界は、もう見えない。
あの綺麗だった紅葉も、一晩で雪に埋もれてしまった。

そうして

秋は旅立ったのだ。


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誌情~永遠につづく絆   [想い出の曲]

I go crazy という曲がある

Paul Davis - I go crazy

若い頃はいい曲だと思ったが
今はそう思わない。

メロデイラインはいい
タイトル歌詞もそれらしい

だが、気持ちがすすまない

ありふれているためだと思う
要するに、誌情がわかないのである

理由もなく、必然もなく
好きだ、好きだ、好きだ
愛してると言われ嬉しいだろうか?

少なくとも私は嬉しくない

そして、好きだ、好きだ、好きだと言ったところで
相手は必ず振り返ってくれるのだろうか?

だから、私は
死ぬほど愛しているとか
あなたなしでは生きていけないとは
決して言わない

私は、本人たちだけにしかわからない理由がきっとあるはずだと思うのだ

私のばあいは、
たった一度一緒に遊んだ、幼馴染みの女の子
そのしるしと
永遠に続く絆を
幼い時代に見出してしまい
そのために一人悩んでしまったのだ


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雌伏の時代 生きる勇気  [想い出の曲]

失意の時代は数年続いた。

私は、目標を失った悲しみ、自分への苛立ちから自暴自棄に何度もなりかけた。

そんな時、サイモンガーファンクルボクサーという曲を聴いた。

聴いているだけで
苛立つ心は静まった。

一度聴いて静まらない時は、二度、三度と聴いた。
それぐらい落ち込んでいた時代だった

歌詞は、確かに、場末のボクサーのことだった。

The Boxer 訳詞
http://www5.ocn.ne.jp/~tyun/TheBoxer.html

私は、当てもなく、放浪していたようだった。

この曲の最後の部分
ライラライ、ライラライラライラライ、ライラライ、ライラライラライラライ
で繰り返されるフレーズは

呪いによって絶望が充満する部屋に閉じこめられた
自分に射し込む
一筋の強い光のようだった。

悪夢にうなされる自分を
眠りから覚ます如く
力強く鳴り響く、モンスター・ドラムの音に
私は何度、励まされたかしれない


やがて嵐は去り
数十年が経過し
今は平穏な時代を過ごしている

ただ、この曲は
当時を振り返ると
今ある自分の原点であり
生きる勇気を与えて続けてきた意味において
ドラムパートが主役となった
希有な名曲である

歌は、時に人に勇気を与えるものだとされるが

今も
これからも
あのモンスター・ドラムの音は
私に生きる力を与え続けるだろう

モンスター・ドラムの解説
 
Simon & Garfunkel「THE BOXER
http://soundside.blog3.fc2.com/blog-entry-108.html


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