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小学校の想い出 [学生時代]

旭川市内の、特に、中心市街地の小学校は、中央小学校はじめ廃校になったところばかりと思う。


小学生時代の想い出が一杯つまった本を見つけた。


なつかしの小学校図鑑.jpg


著者は私よりも一回り上の世代の方だが、この本に書いてあることは私の小学校時代に経験したこととほぼ一致する。


それにしても凄い記憶力だと思う。著者の記憶力に脱帽する。

この本一冊と卒業アルバムがあれば、小学校の記憶は消えてなくなることはないと思いたい。

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温泉街出身の女の子のこと [学生時代]

大学時代
恋だけはすまいと思っていたが
遠く離れた場所の温泉街出身の女の子
のことがいつも気になっていた。


一緒にいて気疲れしない雰囲気の子で
漫画に出てくる女の子そっくりだったこともあり、
気になるので声をかけてみた


が、その後、なかなか出てこない
たまに出てきたと思ったらすぐに姿を消す


それでいてちゃっかり進級している
不思議な女の子だった。


1年たち、2年たち、やがて姿を見かけなくなり
彼女の消息はわからないまま卒業した。


居ても居なくても、いつもなんとなく、気になった子だった。
講義室にいなければいないで気になり
居ればいたで何をしているか気になった。

他の女の子の顔は思い出すことはないが
その女の子の横顔と髪型は忘れない。


縁とはそういうものなのかもしれない。

タグ:温泉
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市議会議員の娘さんのこと [学生時代]

市議会議員の娘さんで小学校同級生の女の子がいた。


名は尚枝。


この女の子は、非常に気が強いところがあった。
正義感が強すぎ、すぐに平手打ちが飛んでくることなどから、〇〇ババーという、不名誉なあだ名がついてしまった。
容姿的には、美人の部類に入るのだが、挙動の激しさのせいで、誰も美人と気がつかないのである。


彼女のお父さんは、議員になる前は、個人商店を経営していた。
私のような子供にも誠実に対応された方だった。
議員になられてからは、一躍幹事長的ポストに抜擢された実力派議員だった。
おそらく、当時の郷土史のどこかにその名前が残っているはずだ。


そんな市議会議員のところに、親の薦めで就職の相談に行った。


彼女がいれてくれた煎茶を御馳走になった。
普段飲んだことがない、すっきりした味わいのお茶だった。


親は市役所勤務を望んでいた。
が、私は嫌だった。まったく気が進まないのである。


議員からは、こういうルートがある、どうかと言われたが、受験する気にはなれず、別の道に進んだ。


企業内定後、親の薦めで挨拶に伺ったところ
再び彼女がいれてくれた煎茶を御馳走になった。

議員は、地元就職でなかったことにがっかりしていた。


それ以来、お宅を訪れたことはない。彼女と話したこともない。


が、人一倍正義の塊のような彼女のことだから、今頃は、どこかの町内会の防犯部長を務められていることだろう。

タグ:就職 煎茶
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佐智子ちゃんと会食した想い出 [学生時代]

同期生の佐智子ちゃんと
前々からの約束だったので
ある場所で待ち合わせ会食した

学生時代、佐智子ちゃんはなぜか私の廻りにいた
誘おうと思えば誘えたのであるが
互いにそういう話にならず
卒業式前に地下鉄駅近くで互いの就職先を確認し合って
以来、時が過ぎた

佐智子ちゃんはエリート銀行マンと結婚した

同窓会で再会
来るように誘ったこともあるが
佐智子ちゃんは懐かしそうに話した

家族のこと
仕事のこと
いろいろ話した

佐智子ちゃんは、新聞で私の異動先を確かめていたそうだ

そういう私は、上司とソリが合わず
上司が馬鹿に思えて仕方がない時期を経由
今に至っていることを話した

ただ、佐智子ちゃんは相手とうまくいかず離婚することになったそうだ

私よりも堅実で良妻賢母だったはずの人が
どうして離婚してしまうのか
私には理由がわからないのである


タグ:同窓会
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「ひこうき雲」の想い出  どこまでも遠いところへ………… [学生時代]

ユーミンこと荒井由美の曲を初めて聴いたのは、デパートの特設会場。

当時、人気だったヤマハの最新機種のステレオで荒井由美の「ひこうき雲」のアルバムを聞いた。

荒井由美.jpg


日本にもこんなしゃれた、ボサノバ風のアレンジの曲をするミュージシャンがいたことを知り、衝撃を受けた。

そのうちの一曲、「雨の街を」はその時代、繰り返し聞いた曲である。

このアルバムの曲で、次に気になる曲は、「曇り空」。
「雨の街を」と同様、東京の春の移ろいやすい天気をテーマとした、女性の心理状態を重ねた曲である。ネガテイブでありつつもアグレッシブなアレンジが面白い。好きな曲ではないのだが、脳裏から離れない。


このアルバムには、他に有名曲はある。が、私には、「雨の街を」以外の曲を説明する気になれない。

あの曲にあるように、
ミルク色の空の下、小雨が降る中、傘をさし大学通りを進み、合否発表を見に行った自分の姿を
そして、その日を待ちかねたように、現れた、その人の姿を

私は忘れない

その人と一緒なら、どこまでも遠いところへ歩いて行けそうな気がした

自分と

長く辛かった時代がその日に終焉したことを

昨日のことのように想い出すのである。


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