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旭川駅の変遷 [ふるさと]

駅は街の顔だと言われる。
寂れていく街の駅は総じて、暗く廃墟化しつつある姿を見せている。


旭川駅は、旭川市の人口減が始まり、買い物公園がかつての賑わいを無くしその救世主的役割を期待される、状況で改築された。


駅舎のデザイン、特に河川側から眺めた佇まいは、世界のどこにもない個性的な駅だと私は思っている。

駅の南側は、公園として整備されたとは言い難い面はあるものの、それなりのランドスケープデザイナーがやれば四季折々で装いが変わることになるだろう。
デザイン的に素晴らしい可能性を秘めた駅舎だと思うのだ。



さて、鉄道ビクトリアルという鉄道雑誌の2011年1月号にて「旭川駅周辺立体化事業の概要」と題する文献が掲載されている。駅舎の変遷について、JR北海道の技術者が発表した文献情報である。


文章的には総じて素っ気ない表現だらけであるものの、旭川の新駅舎について
《北の街「旭川」は水と緑に輝き、冬は真っ白な雪に覆われ、四季の変化を感じることができる。この街の特徴を最大限活かし、北海道第2の都市旭川のシンボルである「河川空間」と、駅を挟んで南北に一する「広場空間」との調和を考慮しながら、「駅らしい駅」の創造を図った。》としている。


ふるさとの駅が、詩情豊かな、自然、街、そして駅舎に恵まれた幸運に感謝せざるを得ない。


旭川駅立体化事業の概要1.gif


旭川駅立体化事業の概要2.gif


旭川駅立体化事業の概要3.gif


旭川駅立体化事業の概要4.gif


旭川駅立体化事業の概要5.gif

タグ:公園 高架
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なかなかできないこと [愛するもの]

結婚した相手が見込みと違った。だから性格の不一致だとして、離婚を正当化するケースが多い。そうする方が自分が傷つかないからだろう。


しかし、そうでないケースもある。


夫が妻を弁護したケースもある。世間は不倫だと思っても私は妻を信じるとなかなか言えることではない。


ただ、相手を選ぶことは相手が自分の鏡である。

性格の不一致だ、裏切られたということを根拠に離婚することは簡単だ。


が、そういう相手を選んだのは自分なのだ。


相手が浮気癖ある女性だということは、その女性を選んだ男が、ばれなければ何度でも浮気するタイプかもしれないのである。





妻不倫騒動の神対応で太川陽介に称賛の嵐
[2017年12月15日9時24分]
 
 女優藤吉久美子(56)の不倫疑惑報道を受けて会見を開いた夫で俳優の太川陽介(58)の対応に称賛の声が相次いだ。

 太川は14日、都内で会見を行い、「うちのバカ者が軽率な行動をとって、申し訳なく思っています」と頭を下げた。藤吉から謝罪と同時に「そういうの(不倫)じゃない」と釈明されたといい、「よし分かった、信じる、と。誰が聞いたって、黒だと思いますけどね(笑い)。世間から厳しい目で見られるけども、僕が守るから大丈夫、って」と、夫婦間では解決していることを強調。離婚はないと断言し、「みんながそう(不倫)だと思っても、僕は信じます」と妻をかばった。さらに会見の最後にはお決まりの「ルイルイ!」を求められると、笑顔で写真撮影に応じるなど、終始明るく振る舞った。

 15日放送の各局情報番組がこの会見を取り上げた。TBS系「ビビット」でMCのTOKIO国分太一は「いろいろ賛否あるとは思いますけど、何よりも太川さんの会見は神対応だったんじゃないかな。奥様に対することもそうですけど、最後にルイルイをやって会見を終えるという、これですよ」と絶賛。女優の真矢みきも「心中穏やかではないではないじゃないですか、それを一生懸命、自分の中で振り絞るように、空気を暗くさせないというお人柄がすごく際立ちますね」とコメントした。

 フジテレビ系「とくダネ!」でも、小倉智昭キャスターが「太川さんは立派」と称え、梅津弥英子アナウンサーも「男性にとっては一番かっこ悪い状況ですよね。それでああいうことを言うっていう意味で、太川さんのファンになりました」と語った。

タグ:浮気
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郷土史的な性格を有する鉄道史の本 [ふるさと]

鉄道関係の本、意外に郷土史的なことを扱っています。
おやっと思うようなことが載っています。
保存版にふさわしいものの中からいくつか探してみました。


写真で見る北海道の鉄道上.jpg


写真で見る北海道の鉄道下.jpg


日本鉄道旅行地図帳.jpg


国鉄北海道ローカル線.jpg


北海道の鉄道軌道.jpg


北海道鉄道百景.jpg


北海道の大地から消えた鉄道風景.jpg


追憶の鉄路.jpg


北海道の鉄道廃線跡.jpg


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小学校の想い出 [学生時代]

旭川市内の、特に、中心市街地の小学校は、中央小学校はじめ廃校になったところばかりと思う。


小学生時代の想い出が一杯つまった本を見つけた。


なつかしの小学校図鑑.jpg


著者は私よりも一回り上の世代の方だが、この本に書いてあることは私の小学校時代に経験したこととほぼ一致する。


それにしても凄い記憶力だと思う。著者の記憶力に脱帽する。

この本一冊と卒業アルバムがあれば、小学校の記憶は消えてなくなることはないと思いたい。

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アンデイ・ウイリアムズショーの想い出 [幼少期]

小さい頃、あまり良い想い出はない。

家の中が、ギスギスしていたように思う。


食事が終わると同時に、会話が途切れた記憶しかない。

そんな時代、日曜の昼、たまたま遊びに行った家のテレビで放送されていたのがアンデイ・ウイリアムズショーだった。


ただ、歌を歌う番組なのだが、アンデイ・ウイリアムスが歌うだけで気持ちが和んだ。


英語がわからないとかそんなことではない。
言葉がわからなくても気持ちは伝わるものだ。

囁くような、それでいて語りかける歌い方が印象的だった。


Andy Williams - I Will Wait For You (1970) シェルブールの雨傘
https://www.youtube.com/watch?v=eiy59iiDaKk


Andy Williams - More(Year 1964) モア
https://www.youtube.com/watch?v=PdRLO5iRPVA


Andy Williams - Days of Wine and Roses(Year 1963) 酒とバラの日々
https://www.youtube.com/watch?v=UB0GkgHpJLY


Andy Williams - Moon River (Year 1967) ムーンリバー
https://www.youtube.com/watch?v=hdoDuUVSBWk


私は、この番組を眺めつつ、家庭のあり方を学んだような気がする。

日本でのこの番組を放送したのはNHK、1966から1969年までの放送だったそうである。

タグ:NHK 家庭
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